事例紹介

CASES

【売場を奪取】ラウンダーを活用した量販店売場調査

全国の家電量販にて、ラウンダースタッフを派遣し、当該カテゴリ―の売場展開状況を把握。店舗毎の自社・競合商品の売場、競合商品からの売場奪取の可能性、店頭販売員の商品理解度等について調査を実施致しました。

クライアント企業様について

・クライアント企業:少数精鋭の新規参入家電メーカー様
・訪問流通店舗:全国展開されている家電量販店様

 

 

抱えていた課題

家電量販店を中心に商品を展開されている少数精鋭のメーカー様であるため、
頻繁に全国の売場を訪問することが難しく、家電量販店舗毎でどのような売り場が展開されているのか、
またどのような接客がされているのか、を把握できず、
家電量販店チャネルにおける売上拡大に苦戦していらっしゃいました。

 

 

課題に対するアプローチ

そのため我々電通リテールマーケティングでは、当該商品が置かれている全国のすべての家電量販店舗に
自社のラウンダースタッフを派遣し、売場の調査を実施致しました。
またその際、店頭販売員への当該商品の商品理解度や競合と違いについてもヒアリングを行いました。

 

【調査項目 (一部抜粋)】
・売場の展開確認(売場の有無)
・展開位置の確認(ロケーション/棚位置)
・周辺状況の確認(電源位置等)
・競合の展開確認(ロケーション/棚位置/什器サイズ等)

 

結果

実際にラウンダースタッフが全国の家電量販店に訪問したところ、店頭に商品が並べられていない、送付した什器が未設置、売場が目立たないため等の店舗毎のコンディションを把握することができました。
また店頭販売員へのヒアリングを通して、競合との比較、自社製品の特性を店頭什器や接客で十分に伝えることができていないことがわかりました。
今回得られた売場、展開位置、周辺情報、競合情報をもとに、什器のリブランディングや各店舗毎での売場奪取方法、店頭販売員への教育強化等、家電量販店での店頭売上最大化を目的とした戦略立案を実施致しました。

 

 

最後に

電通リテールマーケティングは、全国に約4,000人のフィールドスタッフ/ラウンダーを抱え、営業・商談代行や
店頭・売場作り、ミステリーショッパーサービスを展開しております。
詳細を伺いたい、見積もりが欲しい等あればこちらよりお気軽にご連絡ください。