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電通リテールマーケティングでは、さまざまな背景を持つさまざまな職種の社員が、やりがいをもって働いています。
ここでは、活躍する5人の先輩たちが抱く「DRMへの思い」をご紹介します。

「イマジネーションの思考で変化の波についていく。」

近野 慎一 代表取締役社長

「イマジネーションの思考で
変化の波についていく。」

近野 慎一 代表取締役社長

私がこの歳まで生きている間にテクノロジーの進化が著しいと感じるようになりました。また、それは私たちの生き方にも大きな影響を与えています。黒電話が携帯になり、携帯はインターネットで世界に繋がるようになりました。いままで店で買っていたものがECサイトで買えるようになり、「リテール」と言われる小売業にも大きな変化の波をもたらしています。

この変化の波についていくためには既存の考え方、仕事の流れに捕らわれず、 新しい仕事にチャレンジする「イマジネーション(想像力)」が今後重要だと思っています。

これから仲間になるかもしれないあなたは、「真っ白」。そのことをメリットとしてとらえて欲しい。私たちのように長年仕事の仕方が染み付いてしまった人間よりもあなたの方が 自由に発想できる柔軟な頭を持っている分、「チャンス」があると思います。是非そのことを忘れずに取り組んでみてください。

「やりがいは、自分の作ったものが世に出てるとき。」

浅野 晋伍 店頭プロモーション ディレクション部

「やりがいは、自分の作った
ものが世に出てるとき。」

浅野 晋伍 店頭プロモーション ディレクション部

- DRMに入って最初に思ったことは?

浅野:私が最初に会社に抱いたイメージは「思ったより体育会系では無かった」ことでした。広告会社というイメージがあり、飲み会も派手なのかと思っていたら、普通に話をしていたので少し驚きました。

- 浅野君が仕事をしていて嬉しかったことを教えてください。

浅野:クライアントのイベントに行ったとき、クライアントから「いつもありがとうございます!」と言われたこと。そしてやりがいは自分の作ったものが世に出てるとき。 自分で考え、競合で勝ち取り、作ったツールがお店に並んでいる。そのときが嬉しかったですね!

- 浅野君から見てDRMってどんな会社ですか?

浅野:元々バイヤーの人だったり、元メーカーだったり、デザイナーだったりと、店頭を起点にさまざまな種類の人が集まっている…それこそ、HPに書かれている店頭の専門家集団の人たちが集まっている会社であると感じています。

「やる気と探究心があれば身一つで。」

倉田 哲宏 CRM 戦略1部

「やる気と探究心が
あれば身一つで。」

倉田 哲宏 CRM 戦略1部

- CRMって難しそうだけどどんな部署ですか?

倉田:一言でいうと、膨大なデータをさまざまな角度から集計し、分析をする部署です。分析するデータは、保有している数百億件のID-POSデータであったり、クライアントからご提供いただいたデータ(流通、EC)であったりとさまざまです。主に顧客軸での分析から色々なファクトを発見し、依頼に応じた内容を自分の知見と照らし合わせながら次に活かせるよう分析結果を提供することを強みにしています。近年主流のデータドリブンマーケティングには欠かせない部署ですね。

- 倉田さんにとってDRMとは?

倉田:生活の大半を過ごしてますし、第二の家ですね。(笑)
職場としてもアットホームな雰囲気で、仕事がしやすいです。

- CRMの部に入りたい方へ伝えたいことは?

倉田:私は転職者で、前職では流通業界でSV、商品部のマーチャンダイジング、社長室に従事しておりました。最初にこの部に配属されたときは特別なスキルもなく、右往左往していましたが、いまではチーフアナリストです。やる気と探求心があれば大丈夫と言ってあげたいですね。

「I am data Analyst...」

木下 萌 CRM戦略1部

「I am data Analyst...」

木下 萌 CRM 戦略1部

- DRMってどんな会社ですか?

木下:私の会社はですね、良い意味で皆個々が独立して作業をしている感じです。変な人が多いけど(笑)、共通して皆本当に良い人ですね。性格悪い人がひとりもいない会社って珍しくないですか!?(笑)

- 新入社員でデータ分析を担当することになって、抵抗はなかった?

木下:抵抗は最初、大いにありました。マーケティングに興味はあったけど、数字にあまり強くなかったので。はじめはデータ分析だけでいっぱいいっぱいだったけど、いまではデータの数値を読み解く力も身に付きました。デジタルブームの波にのって、Webアナリストの資格も最近習得しちゃったほど、データの世界が好きになりました。

- この仕事やっててよかった、この会社入っていてよかった、分析していてよかったことは?

木下:化粧品や医薬品、日用雑貨など幅広くクライアント先と仕事ができることは楽しいですね。その分知識も増えますし、日々のトレンドにも詳しくなれます。私は現在、アパレルメーカーを担当していますが、他にも飲食業や商業施設のデータ分析もすることがあって、日々新しいことだらけですね(笑)。でもそこが私の仕事の面白みだと思います。

- 将来はどんな仕事をしたい?

木下:全く関係ないんですけど、グローバルに英語を使った仕事を展開したい。とかかっこいいこと言って、いまは英語力全然なんですけど(笑) だから出来れば・・オーストラリアとかに語学留学をしに行きたいですね。

- 社長が英語を学びたい人に機会をくれるって言ってたような…!

木下:私、絶対行きたい!資金提供もお願いします!!

社長:(指でOKサイン)

一同:(笑)

「2回の育休を経て復帰。多くの案件を持ちたい。」

小林 実紅 イノベーション戦略2部

「2回の育休を経て復帰。
多くの案件を持ちたい。」

小林 実紅イノベーション戦略2部

- DRMってどんな会社ですか?

小林:そんなに人数はいないですけど、みんながみんな自分の仕事を本当一生懸命やっていて、それで成り立ってる会社だな、っと。

- お子さんが2人いるけど時間は大丈夫?

小林:1人目の子供が小学生になるとき、はじめて17時退社を社長に申請したときはドキドキしました。でも、社長が許可くれたので良かったです。

- お子さんを2人を育てながら仕事もして大変だと思うけど、一番つらかった出来事は?

小林:急なお迎えや急なお休みをしなくちゃいけないときに、親族も対応ができなくて困ることがありました。ただ…いまは仕事のスタッフさんの対応とか抱えていることに対して、皆さんにフォローしていただいてなんとかやってこれてるって感じです。

- 将来はどんな仕事をしたい?

小林:私もやっぱり、仕事は好きなので、理想は多くの案件を持たせてもらいたいな、というのはあるんですけど、いま言ったような急なお休みとかで、なかなか難しくて…!何かいい方法ないかなと日々考えています。少しずつ手は離れてきてますが、2人子供がいるので後何年かは難しい……のかなと。

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